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二つ目の備忘録

会計税務、読書、旅行など

読書 王様の速読術

読書 王様の速読術

 

 

ここ最近読書量がぐっと増えてきました。もともと月に1-2冊という感じでしたが、最近は5-6冊でしょうか。読書が趣味というには程遠いですが、それでも増えたことは増えまして、多くの方が言うように、読書の費用対効果の高さを実感している次第です。

 

読書量が増えた理由はいくつかありますが、ひとつの理由はKindleで読み始めたこと、もうひとつは速読術についてすこし勉強したことです。

 

KindleはUnlimitedのサービスもありますが、自分はいまのところ入っていません。Unlimitedは確かに魅力的なのですが、見ていてあまり読みたいと思う本がありません。それに一時に10冊までしか持てないので、ちょっと不自由な感じもします。なんとなく有料の図書館という風情です。乱読するには向いていると思いますが、いまのところ申し込んでいないです。

 

それよりは、日替りのセールスでよく買います。こちらは本当にお得なことが多く、紙の本を中古で買うよりも安かったりします。

 

Kindleは普段はサイズ的にちょうど良いiPad Miniで読むのですが、Amazon Fireも持っていまして、こちらはセールで数千円で買ったものなので、気兼ねなくお風呂に持ち込んで読んでいます。いわゆるKindle浴です。

 

Kindleで読み始めたことで、非常に手軽に好きな本を多読できるようになりました。外でも家でもライブラリをもって歩くようなものでとても便利です。つん読も増えましたが、一度に数冊の本を併読しているような状況です。

 

もうひとつの理由の速読術ですが、いくつか速読術関係の本を読みまして、自分としては「王様の速読術」が一番おすすめです。

 

速読術というと次のようなタイプに分かれるようです。

 

最初のふたつは超人技で、とても自分には無理です。実際に練習して成功している人も多いので、うそではないと思うのですが、自分には向いていません。やろうとしても疲れてしまって、肝心の読書が嫌いになる恐れがあります。

 

3つ目のパレートの法則タイプが「王様の速読術」でも紹介されているものかと思います。要するに2割の重要な部分を読んで内容の8割を理解できればそれで良いよ、という考え方です。

 

自分の場合読む本の分野はビジネス書や自己啓発系が多いですので、このパレートの法則タイプが一番しっくりきます。実際、このような読み方で十分消化することができます。特殊な練習も必要ないですし。

 

同じパレートの法則タイプですが、「読書の技法」という本もためになりました。速読と熟読を組み合わせて使い分けるやり方、ノートのとり方、など筆者のやり方が紹介されていて私もいくつか真似しています。

 

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

読書の技法 誰でも本物の知識が身につく熟読術・速読術「超」入門

 

 

速読に限らず、読書をしたらノートをとっておく、というのも多くの方が言われています。内容とか、自分が思ったこと、取り組んでみたいことなどをメモっておく感じです。これも100%ではないですが、自分のなかで習慣化しています。確かに時間が経ってから読み返してみたりすると別の気づきがあったりして、有益ですよ。ちょっと面倒くさいですけどね。

 

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