二つ目の備忘録

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Excelマクロツールを有償販売する方法を調べてみた

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趣味でプラモデルやアクセサリーを作ったりする方がいますが、自分の場合プログラミングが趣味だったりします。最近は仕事の実益を兼ねてExcel VBAであれこれ作ったりしているのですが、ふとこれって売れないかな?と思ったわけです。

 

最近だと仕訳から試算表などが作れる会計処理用のツールを作ってみたり、タスク管理用のツールを作ったりして自分で使っています。自分に都合よく作っているので当然ですが、無料のアプリとかを使うよりも使い勝手が良いです。

 

売り物にするほどのクオリティは無い気もしますが、役に立つ人もいるかもしれません。もし売るとした場合に、どんなやり方が世の中にあるのか調べてみました。

 

Vector等のソフトウエア販売専用サイトで売る

利点=集客力がある、継続的な販売ができる、決済方法が提供される

欠点=手数料がかかる

 

オークションで売る

利点=集客力がある、決済方法が提供される

欠点=手数料がかかる(Yahooの場合プレミアム会員費月額 498円かつ落札毎にシステム仕様料が落札価格(625円以上)8.64%、継続的な販売ができない(都度出品が必要)

 

自社サイトにショッピングカート機能を導入して売る

利点=継続的な販売ができる、決済方法が提供される

欠点=手数料がかかる(さくらインターネットの場合、月額864円)、集客力は無い(自社サイト次第)

 

自社サイトにSPIKEなどの決済機能を導入して売る

利点=継続的な販売ができる、決済方法が提供される、手数料がほとんどかからない(SPIKEの場合、月間売上が10万円まで無料。それ以降は3.9%+30円 /件

欠点=集客力は無い(自社サイト次第)

 

Line Payで売る

利点=継続的な販売ができる、決済方法が提供される、手数料が当初かからない(登録日から2年間は月間決済額100万円まで無料。それ以降は5.5%

欠点=集客力は無い(自社サイト次第)、お客様がLineを使っている前提

 

Amazonマーケットプレイスで小口販売する

利点=集客力がある、継続的な販売ができる、決済方法が提供される

欠点=手数料がかかる(PCソフトの場合15%)

 

まとめ

自分のようにがっつりネットショップを立ち上げたい訳ではなく、自作のExcelマクロがたまに売れれば良いという小口の販売の場合には、自分のサイトにSPIKEなどの決済機能を導入するのが良いように思いました。上記のように様々な販売方法があるので、製品やターゲット顧客の特徴に合わせて考えることになると思います。

 

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