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二つ目の備忘録

会計税務、読書、旅行など

少数の年賀状の作成は郵便局の「郵便年賀.jp」が便利

 

 

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 2016年もあとわずか。あっという間に12月になり、この時期にいつも慌てるのが年賀状の作成です。

 

私の場合は学生時代の同級生や同期入社など年賀状フレンドが数名おり、普段会う事は無いのですが、年賀状を年に一度交換してお互いの無事を確認しているような感じになっています。

 

とはいえ人数が10人にも満たない程度のため、業者に印刷をお願いするとちょっと高くついてしまい、2000円くらいは払ってきました。かといって、自筆で書くと自分も読めないくらい悪筆ですし、「筆まめ」とかのソフトで作ってプリンターで出すにしても正直面倒ですし、印刷ミスとかやったりして効率も悪いです。

 

そんなずぼらな私にぴったりのサービスを見つけました。日本郵便が運営している「郵便年賀.jp」です。

http://yubin-nenga.jp/

 

郵便局が運営している印刷屋さんという感じで、こちらの中にある「はがきデザインキット2017」がとても便利でおすすめです。

 

何がうれしいかというと、

  • 年賀状のデザインテンプレートがたくさん登録されていて好きなものを選べる
  • 文字をテキストで自由に追加できる。あいさつ文や自分の名前・住所・メールアドレスなど自由に記載して配置できる。他業者のサービスですとあいさつは定型文を選ぶ形だったりしますが、自分の言葉で作る事ができます
  • 郵便局側で、印刷から投函までやってくれる。こちらで年賀状を受け取り、ポストに投函する必要がありません
  • 送り先の住所を登録できる。他のツールで住所録を持っている場合は、CSV形式のファイルなどを通じてインポートできる。自分の場合は送り先が6人しかいないので、手入力しました
  • 安い。印刷から投函までのサービス代、はがき代込みで6枚780円(税込)!なお支払いはクレジットカードで出来ます

 

デメリットはあまりありませんが、思いつく範囲では

  • すべてネット上なので、実物の仕上がりが確認できない。1枚自分に送るしかありません
  • 相手別のひとことコメントを付けたくてもできない。みな同じ内容の年賀状になります
  • 海外の友人へは送れない。あくまで日本国内のみの対応のようです。まあこれは仕方ない話です

 

最近だんだん年賀状をやりとりする習慣もなくなってきたようですが、それゆえに少数の年賀状をどうするかが悩みの種と思います。「郵便年賀.jp」はそんなニーズに応えるすばらしいサービスだと思いました。

 

 

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